次回作!

次回作

次回作は未定ですが、ダンボールシアターはこんなことを目論んでおります!

1、新作を作りたい!
A、お手軽ダンボールシアター
B、子供も楽しい大人向けダンボールシアター
C、グローバル・ダンボールシアター
2、ダンボールシアターコマアニメ
3、ダンボールシアターの絵本
4、LINEスタンプ!とか!とか!
5、困る前に助けてもらう。

1、新作を作りたい!


これまでに『ボロ(上演時間約34分)』『星の王子さま(上演時間約31分)』『ペスト(上演時間約100分)』の三作品を作りました。もっと短い10分程度のオリジナル作品や、長編スペクタクルにも挑戦したいと考えております。コロナが収束するまでは、まだ時間がかかりそうです。新しい作品制作に向け、コツコツと手を動かしていようと思っています。
以下、やりたい新作をまとめました。

A、お手軽ダンボールシアター

持ち運びに向いたダンボールシアターで各地で引っ張りだこになる作戦(笑)30分だと他のイベントに参加するには長尺だったりするので、15分とかのを。

どうかコロナ、去ってください。

B、子供も楽しい大人向けダンボールシアター

保育園や幼稚園でも上演できるような明るい部屋でもやれる短編ダンボールシアター。
ダンボールシアターを初めてやった時以来、「子供用はないのか」という声をいただきます。
でも、子供劇の分野に入るのはどうも気が引けるとこありまして、
大人向けなんだけど子供も楽しいよ。というあたりのを作りたいです。

C、グローバル・ダンボールシアター

世界で上演するためのダンボールシアター。言語の壁を越えなくてはいけません。
実は、ダンボールシアターの音声は録音ですので、声優が外国人になれば海外でも上演可能なのです。
でもそうなったときに、演出と編集をしてくださる外国の方が必要になります。
そのへんを解決してくれる方、ご連絡ください!
『ボロ』や『星の王子さま』や『ペスト』を翻訳して字幕をつけてくださる方も、国の数だけ募集しております!

ご協力いただける方は、”JOIN!”のページも!

2、ダンボールシアターコマアニメ


実はコロナ以前から、劇場公演ではない表現を探しておりました。それがダンボール人形たちによるコマアニメ作品制作です。2019年の暮れごろから2020年の頭にかけて実験をしていましたが、コロナでてんやわんやになってしまって、手が止まっております。しかし膨大な時間と手間と人手とお金を必要とすることだけは判明しております。ぜひ、ダンボールシアターネットへご入会ください。ダンボールシアターは仲間を必要としています。

ダンボールシアターネットについて!

3、ダンボールシアターの絵本

「ダンボールシアターの絵本」をつくりたいと話したら、

「でも分厚そう」

と言われました、、。
僕は、ダンボールで作った世界を撮影した写真絵本の話をしたつもりだったんですが、考えてみたら「確かに!」。ダンボールシアターの絵本としては、やっぱり、ダンボールじゃなきゃいけないような気もしてきました。とにかく作りたいですね。出版社とか。いや、まず、中身か、、、。相談乗れる方募集!

ご協力いただける方は、”JOIN!”のページも!

4、LINEスタンプ!とか!とか!


考えただけでもかわいい!ダンボール役者たちのLINEスタンプ!まだ作ってないけど!
これはもう発足当時から「つくろーつくろー」言ってるんですが、我々の手がまわっておりません(涙)。まだ缶バッジしか作ったことない。あれも結構大変!
話はどんどんそれますが、最近は無在庫でグッズを作れるって言うじゃないですか。あれもやりたいんです。ナノボロのマグカップとか。やばい。欲しい。(「手伝っちゃうよ」という方は、ぜひダンボールシアターネットへ!)

ダンボールシアターネットについて!

5、困る前に助けてもらう。

2020年のコロナで、芸術関係、とくに劇場関係は大打撃をくらいました。
8月に参加予定だった「いいだ人形劇フェスタ2020」の中止は本当に残念でした。
芸術の分野って作る側にも見る側にも「余裕」が必要なんだなって本当に思いました。
みんなに余裕がなくなれば、ダンボールシアターも出来なくなるんだな、、。
すごく落ち込みました。

でも、コロナも悪いことばかりじゃありませんでした。
コロナのおかげで気づいたんです。
応援してくれる人が居たってことに!
そして、「助けて」と言ってもいいんだってことに!

コロナでいろんなことをいろんなふうに頑張って、
ほとんどみなさんのおかげで持ちこたえて、
なんとか無事に再開のめどがたちつつあります。
本当にありがとうございました。

でもほんと。ギリギリでした。
あとちょっと「助けて」が遅れていたら、、、
もう、ダンボールシアターもなにもかも、全部やめていたかもしれない。

それで、僕は順番を考え直したんです。

「困ってから助けを求めたら手遅れになる可能性が増える。
だったら、困る前に助けといてもらおう。
そして、みなさんとともに作品つくりに立ち向かおう。」

これからのダンボールシアターは
作品ごとにクラウドファンディングに挑戦していきます。
(まだやったことありませんけどね。)

「困ってから、みんなの余裕を大きく削り取るのではなく、
前もって、みんなの余裕をちょっとづつ集めて、
それを貯めて安心して、恩返ししていこう。
そして、一緒に進んでいこう。」

これからのダンボールシアターは、そんな感じで行きます。


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